3 文字(文字の図案化 頭文字 A )3 a2





図1 アパル(露) アールマン1 オーロラ アスパーク アムフィクルーザー
ラーダのチューニングパーツ・メーカー・露アパルは2004年からオフロード車を生産しています。オランダのアールマンはトラクターのメーカーです。オールズモビルの豪華スポーツセダンのオーロラ(Aurora)のエンブレムがオールズモビルのエンブレムに似ているのは当然のことでしょう。和製電動ハイパーカー・アウル(Owl)の販売を開始した大阪のアスパークはかなり凝ったAとなっています。オランダのアムフィクルーザーはその名の通りランドクルーザーにトヨタのエンジンを搭載した自動車とボートの認定を受けた水陸両用車を開発しました。





図2 アダマストール2 アジャイル1 アジャイル2 アマルカブリオ アトン・インパルス
先に見たポルトガルのアダマストールの新エンブレムです。レーシングカーとスポーツカーを製造しているデンマークのアジャイルのエンブレムはイニシャルのAでしょうが、道路のようにも見えます。ブラジルの創業者兄弟名を冠したアマルカブリオはトラックの部品メーカーですが、現金輸送などの装甲車両も仕立てています。ロシアのアトン・インパルスは、水陸両用オフロード車を生産しています。




図3 ATUL アーノット1 ブルーアークEV アキア
インドのATULは、1986年から小型オート三輪を生産しています。英アーノットは1951年から1957年までレーシングカーやロードスターを生産していました。米シフト、旧スパルタン傘下の米ブルーアークEVはEV商用車を生産しています。アキアはトルコのバスメーカーで、三輌編成全長二五メートル・乗客数三百人の市内バスも生産しています。





図4 アルファード アハライトナー アルティ/アーマレッタ アドリア アプテラ
トヨタのミニバンのアルファード(alpfard)はギリシャ語の一番輝く星アルファ星と言うことです。オーストリアのアハライトナー社は他社の車を改造していますが、メルセデス・ベンツのスプリンターをオフロード車にしたのがマントラです。カリフォルニア州の創業者名を冠したレリーニは1980年から1983年まで、1984年からはアリゾナ州でスコットデール・コーチと改称して、1930年代のコード812を彷彿とさせるアルティ(1985年アーマレッタ)を生産していました。アドリア海に面したユーゴスラビアでは1965年から、1990年代以降はスロベニアでキャンピングカーのアドリアを生産しています。米カリフォルニアの新興アプテラは一度倒産しましたが、再興されてソーラーパネル付きのEV逆トライクを発表し、時速170km、一回の充電の走行距離は驚異の1600キロと言うことです。


図5 エアロモービル 卡威2 オーレリオ アーシモート アッカーマンス
両脇に翼が出ているのは、車を前方から見たスロヴァキアのエアロモービルでスカイカーを開発中で、そのVS5.0はすでに航空機認定を受けています。以前に見た卡威(Kawei)汽車の第2のエンブレムです。フィリピンのオーレリオはキットカーのスーパーカーです。米オレゴン州のアーシモートは、パイプフレームで時速130 km/h のEVトライクを生産しています。自動車メーカーにはエンジンから車体まですべて生産する総合メーカーと車体のみを製造して、エンジンやモーターを外注するメーカーがありますが、後者には以前は馬車メーカーだったところが多くあります。イタリア語のカロッツェリアや英語のコーチ・ビルダーと言うのはここから来ています。オランダの由緒あるコーチビルダーのアッカーマンスは横に長いAですが、この大きいのを実際にフロントグリルに付けていたこともあります。
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図1 APAL (RU), Ahlmann 1, Aurora, Aspark, Amphicruiser,
図2 Adamastor 2, Agile Automotive 1, Agile 2, Amalcaburio, Aton Impulse,
図3 Atul Auto, Arnott Racing Cars 1, Blue Arc EV, Akia,
図4 トヨタ・アルファード(Alpfard), Achleitner Mantra, Alti/Armaretta (Lerini Coach, Scottdale Coach), Adria, Aptera Motors,
図5 AeroMobil, 卡威汽車2, Aurelio, Arcimoto, Akkermans
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